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papyrus
Tomoka Shibasaki
Artwork
幻冬舎Papyrusで掲載された小説家・柴崎友香の短編小説連載の扉絵と挿絵を手がけました。「さっきまで、そこに」「ほんの、ちいさな場所で」「この夏も終わる」「Too Late, Baby」「九月の近況をお知らせします」の5話にわたり、物語の雰囲気に合わせて扉絵と挿絵を制作しています。日常の何気ない瞬間に感じる切なさや、読者自身の経験を呼び起こすような視点で紡がれるテンポの良い物語に寄り添い、作品内に登場する風景や情景を丁寧に描写しました。小説の世界観を視覚的に補完することで、読者が物語の余韻をより深く味わえるよう意識した作品群です。


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